氷川きよし 4年振り 東京・明治座「氷川きよし特別公演」華やかに開幕!
1月31日から東京・明治座で「氷川きよし特別公演」が幕を開け、初日には合同取材会も行いました。
約4年ぶりとなる座長公演。第1部は、自身のヒット曲「白雲の城」をモチーフにした笑いあり泣かせるオリジナル時代劇「白雲の城」。第2部のコンサートでは原点である演歌を中心に発売されたばかりの新曲「ほど酔い酒」など「和」をアピールしたステージを展開。
コンサートは、氷川の新たな活動のコンセプトを反映した「人あるがまま」からスタート、1部のテーマとなった「白雲の城」を歌うと「皆様、ようこそお越しくださいました。約4年ぶりの明治座での劇場公演に寒いなか来て頂き、本当にありがとうございます。これまで様々な演目をやらせて頂きましたが、最近は時代劇が好きになりました。また、今の時代は笑いが少ないように感じたので、笑える要素も入れました。コンサートでもお一人お一人の心に届くように歌わせて頂きます」とアピール。続けて、デビュー曲「箱根八里の半次郎」からのオリジナルヒットを。次には、昨年の紅白の衣装で「東京キッド」「悲しい酒」「愛燦燦」など、美空ひばりの名曲をカバー。さらに、新曲のジャケットで着用した白黒ストライプのスーツ姿で新曲やカップリング曲「玄海魂」を歌い上げ、ラストは祭櫓がセンターに設けられ、その上で着流し姿の氷川は、「きよしのズンドコ節」では1部の出演者がバックダンサーに支えられ、またそのまま着流しで「限界突破×サバイバー」を熱唱!アンコールで再び新曲を歌い、全20曲、充実味を増したステージを展開しました。
また、取材会には氷川をはじめ石倉三郎、島崎和歌子、丸山智己、山崎樹範、上野なつひら共演者も出席。約1ヶ月のリハーサルの話から、氷川座長の気配りの話など和気あいあいに盛り上がりを見せ、氷川も「共演者の皆さんがスゴくて、追いつかないと思い熱を出したことも。今日、無事に初日を迎えられ、満員のお客様に来て頂けて良かった。残る59公演もさらにパワーアップしていきます」と。
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