神野美伽 東京・新宿文化会館でコンサート「さあ、歌いましょう!」を開催!
1日、東京・新宿文化会館でコンサート「さあ、歌いましょう!」を開催しました。
昨年からジャンルごとにシャンソン、演歌、ジャズなどコンサートを開催している神野。特に、演歌は東京・大阪・京都でも開きましたが、今回はその追加公演。ちなみに、同ホールでのコンサートは2023年のデビュー40周年記念コンサート以来で、その後に改修され今回が演歌歌手では初めての単独公演となります。
約1500人のファンが詰めかけるなか、まずは客席から登場、「男の海峡」からスタート。その後も「男船」などのオリジナル、尊敬する美空ひばりの「リンゴ追分」、村田英雄の「花と竜」、笠置シヅ子の「ラッパと娘」などをカバー。さらに、後半では、北島三郎、坂本冬美、天童よしみの楽曲からお客様のリクエストに応えるコーナーなどを経て、再びオリジナルヒットを。新曲「天の意のまま」、アンコールの「あんたの大阪」など観客と一緒に盛り上がるステージを展開しました。神野は、「今回も演歌に限定したコンサートとなります。新しくなったホールで満席のお客様の前で気持ちよく歌えました。演歌が自分の基本だと改めて感じ、これを大切にしてできる限り歌い続けていこうと。ただ、昨年からの笠置シヅ子さんの舞台もライフワークとしてこれからも上演したいと思います」。
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