「木村家ファミリーコンサート2026」が15日、都内ホールで開催!


鳥羽一郎・山川豊・木村竜蔵・木村徹二による「木村家ファミリーコンサート2026」が15日、都内ホールで開催されました。

昨年からスタートした「木村家ファミリーコンサート」。今回が3回目となりますが、趣向を変えているためベテラン二人をはじめ4人にとっても苦労したといいます。

コンサートは、鳥羽・山川兄弟による「俺たちの子守唄」からスタート、木村竜蔵・徹二による竜徹日記のオリジナル、木村徹二のオリジナルコーナーでは新曲「風神雷神」などを。さらに、木村徹コーナーでは、4人で発売されたばかりの「あぁひとり旅」から、目玉のシャッフルコーナーに突入、徹二の「湯の街」を鳥羽が、山川の「わかれ雪」を徹二、徹二の「雪唄」を山川、鳥羽の「一本道の唄」を竜徹がカバー。

また、長男同士で鳥羽と竜蔵が「弟よ」、次男の山川と徹二が「兄貴」を披露しました。

その後は、山川、鳥羽のヒット曲コーナー、ラストは全員で「アメリカ橋」「ハマナスの眠り唄」で締めくくりました。

鳥羽は、「昨年から4人でいろいろなことをさせて頂きましたが、今日は特別に歌のメニューも変わり、ちょっと緊張しながらも楽しみにしています。親子、兄弟ですがステージに立てばライバル。まだまだ若い人たちには負けないぞという気持ちで今日も歌います」、山川は「このファミリーでやれるうれしさがありますね」と。

また、木村竜徹・徹二兄弟もトークで息の合った所を見せながら、

「兄は歌い手だから、歌い手に寄り添った歌を作ってくれる。新曲「風神雷神」も歌っていてすごく心地良いんです」と語りました。

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