一条貫太 2回目となる東京・浅草公会堂でのリサイタル開催!
来年10周年を迎え、「海」をテーマにした楽曲で存在感を出している一条貫太。
2月28日には2回目となる東京・浅草公会堂でのリサイタルを開きました。
2回目となる東京でのリサイタルは、一条の挑戦としては初めて殺陣をステージで披露。また、男唄のイメージが強いなか、女唄コーナーや、浅草の場にちなんだご当地ソング、師匠である作曲家・宮下健治と一緒の流しコーナーなど見所も満載!さらに、最後の新曲「兄弟波止場」ではステージ後方にこれまで歌ってきた楽曲の大漁旗が掲げられるなか、歌い上げ全26曲を歌い上げました。
一条は、「レコード会社の先輩・鳥羽一郎さんのコンサートで、先輩の海を歌ったところ、海の歌は任せる、と言われてからオリジナル曲を発表してきました。今回のリサイタルではいろいろな面を見て頂きたいと企画しましたが、10周年へ向けてさらなる飛躍を狙いたい。年末のスケジュールも空けてます」と意欲を見せました。
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