有紗瞳
元宝塚星組の娘役スター・有紗瞳(ありさ・ひとみ)が2日に都内で開催された事務所・長良グループ主催のコンサートに出演。開演前に、6月3日発売のデビュー曲「さよならは黄昏に」を初披露し、囲みインタビューで答えました。
有紗は、2012年に宝塚歌劇団に入団。宙組公演で初舞台を踏んで以来、娘役スターに。2023年8月に退団、2025年には日本クラウン新人歌手オーディションでニッポン放送賞を受賞し、今回デビューのチャンスを掴みました。
有紗は、「今日初めてデビュー曲を披露しますが、自分の歌を頂けたのは本当に幸せですし、携わって頂いた全ての皆様に感謝の気持ちで一杯です。舞台は今までも出ていましたが、昨日は寝られませんでした。歌手は自分一人で物語を伝えていくので、ソワソワ、ドキドキしています」と今の心境を。また、デビュー曲に関しては、「失恋ソングですが、主人公の女性の切ない乙女心、愛する人との別れを予感する哀しい歌ですが、メロディーがすごくリズミカルで、そこに明るさがある気がします。皆様にも前を向いて頑張りたいたと思っていただければ」と。
そして、最後に「舞台やミュージカルで歌うのは、物語の世界観を伝えることは同じですが、自分自身の芯がしっかりしていなければ。宝塚を卒業して、舞台を経た経験を生かせる歌手になれたらいいなと。これからもミュージカル俳優と演歌・歌謡歌手の二刀流で活動していきたい」。
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