木村竜蔵・木村徹二


4月2日~3日、東京・新橋演舞場で「木村竜蔵・木村徹二が歌う坂東玉三郎の世界」が開催されました。

これまで二人で竜徹日記、そして木村徹二は演歌を歌ってきましたが、今回は「トーク」も封印。玉三郎は、「素晴らしい歌声の兄弟に、私の生まれた頃の名曲を歌って聴かせてもらいたいという思いがたくさん詰まった舞台にしました」と。

2部構成のステージはいずれもMCを玉三郎が担当。お揃いの黒のラメ入りのシーツを着た兄弟は、前半には玉三郎が訳詞した「スマイル」「太陽は燃えている」ほか、木村竜蔵が訳詞した「虹の彼方に」「コーリングユー」などの映画音楽の名曲などを、三枝伸太郎率いる総勢25名のオーケストラをバックに歌い上げました。また、後半でも玉三郎訳詞による「マイ・ウェイ」「サムウェア」、木村竜蔵訳詞の「ムーン・リバー」「追憶」などを歌い、改めてボーカリストとしての存在をアピール。さらに、木村徹二は新曲「風神雷神」、竜徹日記のオリジナル、玉三郎も「サンライズ・サンセット」を集まったお客様にお礼として披露しました。

日頃はトークなどで会場を盛り上げる二人は「子供の頃から知っている玉三郎さんと一緒に仕事ができて本当に光栄です」と語るや、玉三郎も「こんな素晴らしいコンサートができるなら続けていきたい」と語りました。

なお、京都・南座で6月24日~25日に開催が決定しました。

みんなの歌謡曲

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