みんかよ音楽祭 「3人の歌仲間」を開催!
夕方からは、ムード歌謡を中心とした「みんかよ音楽祭・3人の歌仲間」を開催!元ロスプリモスの2代目メインボーカル・上野旬也をはじめ、橘あきら、笛吹もも香の3人が一緒に「青春時代」を歌い、幕を開けました。まずは、笛吹が「浅草に来ると元気になります。今日は一緒に楽しみたい」と語り、新曲「後朝(きぬぎぬ)の雨」のカップリング「ふるさと笛吹ふたりづれ」や石川さゆりの「波止場しぐれ」、
橘は「僕はムード歌謡の世界が大好きで、演歌もムード歌謡調に歌い、ムード歌謡を残していきたい」と語り「愛玩物のバレリーナ」や、美空ひばりの「川の流れのように」をカバー。そして、ベテラン・上野は「今年でデビュー50周年を迎えることができました」と語り、ロスプリモスの代表曲「ラブユー東京」や「たそがれの銀座」を。また、3人で和田弘とマヒナスターズと田代美代子の「愛して愛して愛しちゃったのよ」、敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」を息の合ったステージを展開。後半は、新曲コーナーとなり、笛吹は「後朝の雨」、橘は「シャララン・西麻布」をダンサー3人を交えて歌うや会場もスタンディングに。最後の上野の「思い出のセンティア」ではじっくりと魅了するステージに。ラストは、再び3人が「三百六十五歩のマーチ」を歌い、盛り上がりのなか、幕を下ろしました。上野は、「「ラブ・ユー東京」は60年前の曲ですが、古さを感じさせないんです。昔、ダンスホールやキャバレーがいっぱいあった時代に、我々は楽器も弾きながら歌うんです。私もいつもはピアノを弾きながら歌い、ピアノが本職で、歌はアルバイトです」と話すと会場は爆笑に。また、橘も「今日は興奮しました」、笛吹も「改めてムード歌謡っていいなと思いました」と語りました。
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