風輪 「全ての出逢いに感謝~一輪を大輪に~」開催!
2人組歌謡グループ・風輪が「これまでの集大成」というコンサート「全ての出逢いに感謝~一輪を大輪に~」を、25日都内ホールで開催しました。
会場は、メンバーの翔司の地元である蒲田。「デビュー前からいつかこの会場(大田区民ホール)でやることが夢でした。これまでできませんでしたが、夢は叶うんだと」。また、拓也は「僕の地元・群馬では既に開催したので、次はもっと大きな会場を!」と。
そのステージは、バンド編成もホーンセクションも3人を加え、バックダンサーも4人迎え、さらにステージ上には階段も用意され、「コンビを結成して4年ですが、二人の集大成としてやりたいことを全てやらせて頂きました」と。まずは、「ジュテーム・ジュテーム」で幕を開け、デビュー曲「女神-MEGAMI-」などのオリジナルを。また、途中には6月3日発売となる新曲「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」を初めて披露。さらに、昭和の名曲カバーでは客席ラウンドや、コンサートのタイトルの「一輪の花」などを熱唱。アンコールの「胸いっぱいの愛を」まで全18曲、歌とダンスとかなりハードなステージを展開しました。囲み取材では、「やはり、夢は紅白歌合戦や、年末の賞もあります。ただ、今回は全国からファンが集まって頂いたので、次は47都道府県ツアーもやりたい」と意欲を見せました。
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