TOW-KAKU の番外編開催!


若手歌手の登竜門というべきコンサート「TOW-KAKU」の番外編が30日、都内ホールで昼・夜に開催されました。

頭角を現す、際立った存在が集まる演歌イベントとして開催、毎回生バンドをバックに日頃は歌わないレパートリーに挑戦するということでも注目を集めていますが、今回はキーボード、ヴァイオリン、ギターに加えコーラスも新たに参加。また、これまでの松阪ゆうき、三丘翔太、岡本幸太に前回からの花崎重吉に、自ら参加を希望したはやぶさ・駿河ヤマトも出演、歌とぶっつけ本番的なトークを展開。そして、途中にはスペシャルゲストの羽山みずき、朝花美穂、堀内春菜も参加に。

前半は、男性歌手全員によるタイガースメモリアルバンドの「色付きの女でいてくれよ」で盛り上がり、今回は年代ごとに名曲をカバー。1950年代では駿河ヤマトの「有楽町で逢いましょう」や三丘、1960年代では岡本の「ブルーライトヨコハマ」、花崎が「いいじゃないの幸せならば」、1970年代では松阪が「さらば恋人」、三丘が「愛の始発」、岡本が「雨の慕情」を。そして、女性アイドルコーナーでは、羽山が「難破船」、朝花が「夢の途中」、堀内が「赤いスイートピー」を。また、松阪と三丘、松阪と岡本二人によるデュオなどこの会場だけのユニットも披露。オリジナル曲の披露も約1コーラスと少なくし、最後は、チャゲアスの「YAH

YAH

YAH」、アンコールでは「どんなときも」を全員で歌い締めくくりました。生バンドをバックに19曲のカバー曲、さらに夜の部ではカバー曲を変えて同じ曲数をカバーなど趣向を凝らしたステージでした。

みんなの歌謡曲

”みんかよ”の愛称で知られる演歌・歌謡曲のフリーペーパー『みんなの歌謡曲』のホームページです! イベント情報や新譜情報など掲載中! 管理者:オフィス香音

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