レイジュ  メディア懇親会を開催!


台湾出身歌手・レイジュのメディア懇親会が10日、都内で開催、8月発売の新曲や映画挿入歌などに関してアピールしました。

まずは、初めての大型タイアップとなる映画「シンシン・アンド・マウス」は6月26日から全国39ヶ所の劇場で上映、その中でレイジュは主人公・シンシンの歌手だった亡き母の劇中歌「時空の手紙」を歌唱。映画は、吉本ばななの短編小説が原作で、日本と台湾の合作製作で、日本の監督が亡き母の歌声に合う歌手をYouTubeで探していたところ、レイジュの歌声に出会い決まったもの。ちなみに、主演は台湾の人気俳優ツェン・ジンホアと、岸井ゆきの。レイジュは、「偶然ですがツェンさんと私は同じ台湾の宜蘭県出身で、こんな素敵な映画の劇中歌を歌えるなんて。映画の試写会で自分の声がスクリーンから聞こえた時は感無量で、さらにエンドロールで名前も紹介されているんです」と。

また、8月6日には新曲「新竹風の街」もリリースに。台湾・新竹県を舞台にした楽曲で、自信の故郷・新竹への想いを美しく伸びやかに歌い上げたノスタルジックな楽曲に。「私の生まれた台湾・宜蘭県で15周年凱旋コンサートを開催した時に、作詞の奥田龍司先生が見に来られ、それが縁で歌うことに。実は、新竹は台湾のシリコンバレーと言われ、私の父の生まれた街で、不思議な縁を感じています。とても素敵な楽曲なので、これからも台湾と日本の架け橋になるために頑張って歌っていきます」。

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