タブレット純 ムード歌謡の貴公子、タブレット純、東京・浅草公会堂でリサイタルを!
ムード歌謡の貴公子、タブレット純。22日、東京・浅草公会堂でリサイタルを開催しました。
2部構成の第1部は、ラテンの音楽ユニット・東京パノラママンボボーイズをバックに、豪華な小姑風のドレス姿で美空ひばりの「人生一路」を歌いながら登場。その後もロス・インディオスの「コモエスタ赤坂」、ラテンの名曲「ベサメムーチョ」、長谷川きよしの名曲「別れのサンバ」を披露。その後は西寄ひがしの司会で、ハナ肇とクレージーキャッツのメドレー、吉田正作品から和田弘とマヒナスターズのデビュー曲「東京の人」他、服部良一作品から高峰三枝子の「湖畔の宿」他、古賀政男作品から近江俊郎の「湯の町エレジー」他と、まさに昭和歌謡史を凝縮した贅沢なステージを。そして、オリジナル「鎌倉哀愁クラブ」では歌詞を「浅草」に置き換え、最後は浅草にちなみ藤山一郎「浅草の唄」で締めくくりを。
第2部では、赤いスーツ姿で、自らドラムを叩きながらザ・カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」からエネルギッシュにスタート!さらに、かつて沢田研二のバックのドラマー・グレイスをバックに沢田の「憎みきれないろくでなし」「勝手にしやがれ」をメドレー、サザン、ラッツ&スター、ピンクレディーのカバー、洋楽コーナーではギターを弾きながらチャック・ベリー「ジョニー・Bグッド」、ピアノ弾き語りでジョン・レノンの「イマジン」などを。そして、オリジナルの「恋の誘い」、「母よ」では客席に降りてファンと触れあい、「銀河に抱かれて」で終了。さらに、アンコールでは青の羽織り姿で歌謡浪曲「俵星玄蕃」、最後は自ら作詞・作曲した「佐竹音頭」でフィナーレを迎えました。
0コメント