辰巳ゆうと 3大都市でのスペシャルコンサートツアー「Transformation」のファイナルを!
辰巳ゆうと
3大都市でのスペシャルコンサートツアー「Transformation」のファイナルを13日、大阪フェスティバルホールで開催しました。
同ホールは、最大収容人数2700席を誇る国内最高峰の音楽の殿堂で、大阪出身の辰巳が出演するのは今回が初めてで、自身最大のキャパとなります。また、3大都市ツアーのファイナルで、全てチケットは完売に。
今回の見所は、最後の長編歌謡浪曲「信長」からミュージカルナンバー「This
is
Me」へのつながる歌唱シーンで、辰巳は「それがツアータイトルに「Tranceformation」「変革」とサブタイトルをつけた理由でもあるので、そこが辰巳ゆうとのコンサートならではの世界が表現できる一番の見所だと思っていますので、ぜひそこを見ていただきたい」。
ステージは、「冬の星座」から幕を開け、「念願の一つの目標だった大阪フェスティバルホールでのツアー、皆さんが叶えてくださって本当にありがとうございます。今日は会場にいらっしゃる皆さん全員に幸せになって頂けるように最後まで一生懸命歌わせていただきます」と。その後は、エルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」や、男女ダンサーの踊りを交えながら中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、沢田研二の「ス・ト・リ・ッ・パー」、自身の新曲「ロンリー・ジェネレーション」、和服に着替えて「雪月花」、辰巳が尊敬する歌手・三波春夫の長編歌謡浪曲「信長」から、ミュージカルナンバー「This
is
Me」(映画「グレイテスト・ショーマン」から)へと、和から洋の世界までを熱唱。アンコールでは、「百人力」を作詞・作曲を手掛けた円広志の前で歌い上げ、フィナーレは新曲「ロンリー・ジェネレーション」を再び歌い、全26曲で幕を閉じました。
なお、11月17日にも追加公演として同じ大阪フェスティバルホールで発表しました。
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