楠木康平 新宿の歌舞伎町劇場でバースデーライブを!


8月3日に25歳の誕生日を迎え、当日に東京・新宿の歌舞伎町劇場でバースデーライブを開きました。

昨年1月に「北へひとり旅」でデビュー、スマッシュヒットとなり、2年目を迎えていますが今回のバースデーライブは昨年のよりも大きな会場でしかもチケットは完売に!

その成長ぶりを示すかのようなステージを展開!まずは、デビュー曲からスタート、新曲「流されたって」のカップリング曲「どうすっぺ」では会場のファンとコール&レスポンスで盛り上がりを。また、夏メドレーでは客席のファンとの握手をラウンドしたり、花道をモデルウォークしたりと。さらに、彼の誕生日を祝うべく同じ事務所の先輩・コージー富田がステージに。楠木と同郷福島県の西田敏行のものまねでお祝いメッセージを伝えて、ものまねのレクチャーなども行い、彼のバラエティー性をアピールする一幕も。そして、福島県を形取ったバースデーケーキも贈られ全員で「ハッピーバースデー」でお祝いを。

後半は、自身のルーツを示すように初めて人前で歌った「男船」(神野美伽)、歌を始めるきっかけとなった「女の漁歌」(門倉有希)、母子家庭で育ったため母への感謝を込めて「かあさんへ」(吉幾三)、新曲「流されたって」、シャンソンの名曲「愛の讃歌」を。また、アンコールではギター弾き語りでデビュー前のオリジナル「地球は泣いている」、カバーアルバム収録の新曲「夢の世界へ行かないか」で締めくくりました。いずれも普段のキャンペーンでは見られない挑戦が盛り込まれたライブに。

楠木は、「こうしてバースデーライブをさせて頂き、本当に幸せで皆さんに感謝しています。よく僕の歌で元気になる、と言われますが、これからも歌を通して元気と笑顔を届けていきたい」と。

みんなの歌謡曲

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