みんかよ音楽祭
24日、東京・浅草ビューホテルアネックス六区で「みんかよ音楽祭」を昼・夜に開催しました。司会:牧野尚之。
昼は、「北川裕二バースデーライブ」を!8月16日に74歳の誕生日を迎えたことを記念して開いたもの。まずは、好調な新曲「戎橋ブルース」を挨拶代わりに披露、「女つれづれ」「なみだぐせ」「港哀歌」などのシングル曲、「霧の摩周湖」「潮来笠」などをカバー。また、途中にはバースデーケーキが贈られ、「年々、バースデーライブの規模が大きくなっていますが、今日は最高のバースデーです!」と感激。
後半では、ファンと「ふたりの大阪」「今夜は離さない」なとをデュエット!さらに、ファンからのリクエストに応えるコーナーを経て、再び新曲「戎橋ブルース」、カップリング曲「流浪の海人~ジョン万次郎~」で締めくくりました。
夕方からは岩波理恵と、ロックバンド・リスキーメロディーのボーカル、日野アリスとのジョイントライブ「歌のバリトゥード」を!
二人とも演歌には初挑戦というのが見所で、また昭和の歌謡曲カバーと、それぞれのボーカルの色の違いも堪能できます。
まずは、二人で一緒にピンク・レディーの「モンスター」を歌い、会場を盛り上げてスタート!日野は、「歌謡ライブは、初めて。リハーサルでも先輩におんぶにだっこでしたが、初のライブを楽しみたい」、岩波は、「二人で楽しみながら、そして何より皆さんに楽しんでもらえるように頑張ります」と。
それからは、日野が「いい日旅立ち」「時の流れに身をまかせ」、岩波は「風立ちぬ」「スローモーション」などを1コーラスずつ交互に歌い、「ダンシング・ヒーロー」では一緒にノリノリなステージを展開!
演歌に挑戦コーナーでは、日野が「あんた」(天木ひとし)、「津軽海峡・冬景色」(石川さゆり)、岩波は「酒場にて」(江利チエミ)、「珍島物語」(天童よしみ)を歌い上げました。
後半でのソロコーナーでは、日野がバンドの「星標」ほか、岩波は「薔薇の化身」を歌い、ラストは一緒に「六本木心中」(アン・ルイス)を歌い上げ、締めくくりました。
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