氷川きよし LINE CUBE SHIBUYAでライブ開催!
9月6日に49歳の誕生日を迎えた氷川。当日東京・LINE CUBE SHIBUYAでのコンサートツアーの東京公演では、40代最後のバースデーコンサートとして最後のオリジナル「自鳴琴」ではミュージカルではないが歌に寄り添った新たなパフォーマンスをアピールしました。
今回のツアーは、8月7日の埼玉からスタート!東京公演は5日と6日の2日間で3公演、約5700人を動員するなど変わらぬ人気ぶりを示しました。
ステージは、ファンが持つペンライトに見守られて、デビュー曲「箱根八里の半次郎」からスタート!お馴染みの「大井追っかけ音次郎」などの演歌、劇場公演で歌った「きよしのねずみ小僧」やアニメに使用された「旅でござんすおじゃる丸」などバラエティーに富んだステージを展開。また、美空ひばりさんのカバーアルバムからは「川の流れのように」と続き、新曲「ほど酔い酒」を。さらに、「紅ドレス」からは衣装もこれまでの着流し、袴姿から一変、自身が着たい上下紫のスーツ、さらにはアンコールではリアカーにプレゼントの箱に入って登場!これまでもコンサートでは披露してきた白のボディスーツスタイルでの「限界突破×サバイバー」ではロックコンサートのように総立ちとなり、同じ衣装で「きよしのズンドコ節」を歌い上げ、スタイルは変わっても中味が変わらないということをそのステージで感じさせました。また、誕生日ということで、サプライズでニュービジュアルのアーティスト写真がプリントされたバースデーケーキが贈られ、ファンと一緒にお祝いする一幕も。特に、バックバンドとも息が合い、衣装チェンジの際にも氷川のミュージックビデオに生演奏をし、さながら本人がいるイメージなど新しい試みも。
氷川は、「今日は、天候も悪いなかありがとうございます。人生を積み重ねて今があります。これからもステージで命がけで歌っていきます。サイコーでした!」と。
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