二見颯一 浅草公会堂では初めてのソロコンサート「やまびこコンサート」開催!


10日、東京・浅草公会堂では初めてのソロコンサート「やまびこコンサート」を開きました。

「やまびこボイス」のキャッチフレーズでデビューして8年目を迎える二見。今回のコンサートでは、自身の原点である民謡「花笠音頭」で幕を開け、「今回の民謡には、テーマがあります。出身の九州は災害や地震など大変ななか、僕の故郷・宮崎も同じ九州。そんな九州を皆さんと一緒に歌でめぐりましょう」と語り、宮崎県の民謡で日本一にも輝いた「刈干切唄」、鹿児島県の民謡「鹿児島おはら節」、熊本県の民謡「田原坂」を披露。続いて、大先輩の三橋美智也、三波春夫の名曲、特技を生かして描いた八代亜紀さんの絵画を紹介しながら彼女のヒット曲「愛の終着駅」、新曲「お茶の水ぐらふぃてぃー」まで全25曲を熱唱しました。二見は、「今回のコンサートは、僕の今までの歩んだ歴史をお客様に感じていただきたいと。5歳から始めた民謡、歌手デビューするまでに聴いて好きになった演歌、歌謡曲を僕の声でお届けしました。新曲も大学生時代に思い出や青春時代がつまったお茶の水を舞台にした作品で、改めて青春時代を振り返る作品となりました」と。

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