田川寿美 デビュー35周年記念コンサートを浅草公会堂で開催!
デビュー35周年記念コンサートを29日、東京・浅草公会堂で開催しました。
1992年に「女・・・ひとり旅」でデビュー、その後数々のヒット曲でNHK紅白歌合戦にも4回出場を果たしました。今回の記念コンサートは「これまでのコンサートでは、ギターの弾き語りやJーPOPのカバーしたりしましたが、今回は敢えてシンプルな構成にしたいと。私自身の人生の流れの一部としてオリジナルにスポットを当てた「歌力」にを伝えたい」と。
ステージは、紅白でも歌った「哀愁港」からスタート。同じく紅白でも歌った「みれん海峡」、「華観月」「心化粧」とオリジナルを。カバーでは、都はるみ「北の宿から」、美空ひばりの「愛燦燦」と思いの強い楽曲を披露。後半では、学生ダンサー6人をバックに「仮面ライダー音頭」をはじめ、「女人高野」「一期一会」などオリジナルから、35周年記念曲「いのち陽炎」を歌い上げました。アンコールでは、デビュー曲で最初に紅白出場を果たした「女・・・ひとり旅」「花になれ~うめ あやめ あじさい ひがんばな~」で締めくくりました。また、ビジュアル的にもこの日のために新着した着物など4回も着替え、お客様を魅了。また、途中にはIKKO、「女人高野」を作詩した五木寛之からのメッセージも紹介されました。
田川は、「おかげさまで35周年の節目を迎えることができました。これまでの歌手人生は、皆様との出会いのおかげで、これからも出会いに感謝して、ずっとずっと成長していきたい」と語りました。
なお、10月24日には大阪・サンケイホールでも開催されます。
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