新沼謙治 デビュー50周年記念コンサートを開催!


5日、都内ホールでデビュー50周年記念コンサートを開催、ギター、ドラムも披露し、亡き愛妻への思い出話も語りました。

新沼は、昨年にデビュー50周年を迎え、東北を中心にコンサートツアーを展開してきましたが、この日はその集大成ともいえるもの。

まずは、「皆様の思い出に残る、楽しく愉快なステージにしたいと思います」と語り、デビュー曲「おもいで岬」をはじめ、「嫁に来ないか」「酒とふたりづれ」「津軽恋女」「ヘッドライト」「ふるさとは今もかわらず」などを。また、自ら作詩した新曲「思い出したよ故郷を」など全19曲を熱唱。また、途中にはクラシックギターを弾きながら中村雅俊の「ふれあい」、ドラムを叩きながらジャッキー吉川とブルー・コメッツの「ブルーシャトウ」も。さらに、エルヴィス・ブレスリーの「好きにならずにいられない」など、民謡から演歌、フォーク、ロックなど幅広いジャンルを歌い上げました。そして、新曲のカップリング曲「アルバムの中の君」を歌う際には、愛妻で元バドミントン世界女王の湯木博恵さんの思い出を語り、「この歌は、僕のかけがえのない愛する妻に書いた曲です。」と語りました。

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